2019年07月03日

相続放棄と相続登記の必要書類

相続登記する際に相続放棄をされた方がいる場合、必要な書類として
相続放棄をしたことを証明する書類となります。

従来はこの証明書類は相続放棄の受理証明書を提出するしかなかった
のですが、最近では相続放棄の回答書や受理通知書でも認められる
ように取り扱いが変更になっているようです。

参考:(平27年6月登記研究第808号)。

弊所でも相続放棄も含めて相続手続きのご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
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2019年07月02日

相続放棄申述受理通知書と受理証明書の違い

相続放棄の申述が完了すると相続放棄受理通知書が送付
されますが、受理証明書は勝手には送付されてきません。

相続放棄申述受理通知書も相続放棄を行ったことの証明手段
となりますので、被相続人の債権者からの通知が来た場合には
それをもって証明することは可能です。

しかしながら、債権者が複数いる場合に特定の債権者からコピーでは
なく、原本が欲しいといわれた場合は、受理通知書は1通しか発行
されませんので、支障が生じることがあります。

こういった場合には、相続放棄の受理証明書を取得する必要があります。

弊所でも相続放棄の受理証明書が必要な場合も含めて相続手続きに関する
ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年07月01日

相続放棄の照会書と回答書

相続放棄を家庭裁判所に行った場合、通常2週間から1か月後前後
程度で裁判所より照会書が届きます。

裁判所より送られてくる照会書の内容は相続放棄が自分の意思で
行ったものかなど相続放棄を認めるにあたって裁判所が確認して
おきたい事項について照会が行われます。

要するに相続放棄は裁判所に相続放棄の申述書を提出すれば終わり
ではなく、その後のやりとりも必要ということです。

この照会書が送られてきたらそれに対する回答書を裁判所宛に
返送する必要があります。

弊所でも照会書に対する回答書の返送も含めて相続手続きに関する
ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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