2014年10月31日

相続放棄が否定される場合

多額の借金がある方がなくなった場合に、相続放棄の申請をして受理されると
安心される方も多いかと思いますが、相続放棄が認められたからといって
100%安心でない場合があります。

例えば、相続人が相続放棄した後に財産を隠匿していたり、消費していたりなどしていた
場合は、単純承認していたとみなされ、後日その効力が否定される場合があります。

とりわけ、遺品整理などを行う際には知らず知らずのうちに相続放棄を否定される行為を
したと疑われる場合もあり得ますので、注意が必要です。

弊所でも財産目録の作成も含めて相続手続きのサポートを行っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−4967−9119

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posted by よどがわ事務所 at 09:00| 相続関連手続き