2014年11月11日

借用書の作成が難しい時

友人にお金を貸してほしいと頼まれた場合、基本的には断るのが一番ですが、
なんらかの事情で断りにくい場合、借用書を書いてもらうと安心です。
しかしながら、人によってはがちっとした借用書を書いてほしいというのが
いいにくいという方もいらっしゃるのも事実です。
そのような場合は、「平成○年○月○日に金何円を○○から借りました。署名」の
メモ書き程度でも書いてもらえないかとお願いしてみるのも一つの手段です。

借用書というと堅苦しいですし、相手を信用してなさそうに思われがちが、自分も
忘れそうだから貸したことが分かるようにメモ書きでも書いといてといえば
比較的いいやすいかもしれません。

弊所でも契約書の作成も含めて法律書類の作成代行を行っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−4967−9119

<関連リンク>
契約書作成

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-4967-9119
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 17:50| 法律書類作成