2014年11月18日

生命保険金の受取忘れについて

生命保険金をかけていた方の生命保険金の受取漏れが
結構増えているようです。

原因としては、生命保険金はかけた本人は把握していても
それ以外の相続人は把握してないことが多いからです。

保険料を支払い中の時には引き落としなどによって気付くことが
できますが、既に支払いを終えている場合にはそういったものが
ありませんので、気付きにくくなります。

もちろん、生命保険をかけていれば当然通知などがきますので、
分かるはずですが、高齢の方の場合、施設に入るなどの引っ越しや
認知症の進行などによって保険をかけていたかどうかが分からなく
なる場合があります。

こういった場合に、遺言書や財産目録、エンディングノートなどで
保険の存在を記載しておくとこういうリスクを減らすことができます。

尚、生命保険金は原則として契約者がなくなってから3年で請求権が
なくなることになっておりますが、それを過ぎても請求すれば
払ってもらえる場合もあるようです。
(※生命保険について詳しくは保険会社等に問い合わせください。)

弊所でも遺言書やエンディングノートの作成も含めてご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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posted by よどがわ事務所 at 09:22| 相続関連手続き