2014年11月20日

空家の増加について

最近、高齢者の方の所有していた家屋が空家になり、その処理で困ることが
増えているようです。
空き家が増えているのは一人暮らしの高齢者の方が死亡したり、施設に
入るなどして、空家になったあと売却や解体もされないまま、そのままで
放置されていることが多いからです。
とりわけ、独立して生計を営んでいる相続人の子どもも家屋を相続しても
自分が住むわけでもなく、かといって解体しても固定資産税の負担が増える
ということでなかなか処分が決まらないことが多いようです。
遺言書やエンディングノートを作成する際にはそういったことも含めて
考える必要があるかもしません。

弊所でも遺言書やエンディングノートの作成も含めてご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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