2016年05月11日

子供がいない夫婦の相続

子供がいない夫婦の相続で遺言書がない場合、亡くなった方の
両親が健在の場合は、その両親と残った配偶者で遺産分割
協議する必要があります。

そのため、夫がなくなって妻が相続する場合は、嫁姑間での相続
争いに発展する可能性があります。

また、両親がいない場合でも、亡くなった方の兄弟姉妹が健在の
場合は、兄弟姉妹と遺産分割協議する必要があります。

そのため、夫がなくなくって夫の両親も既に死亡しており、兄弟姉妹が
いる場合にはあまり縁のないような夫の親族と相続争いに発展する
可能性があります。

このような事態は遺言書を作成することによって回避可能です。

ですので、子供がいない夫婦がいる場合は遺言書の作成をしておくのが
望ましいかと思われます。

弊所でも遺言書の検索も含めて相続手続きの代行を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/

posted by よどがわ事務所 at 09:38| 相続関連手続き