2018年06月19日

準確定申告の源泉徴収票について

年金受給者などが死亡し、準確定申告を行う場合、通常の確定申告と
同様に源泉徴収票が必要となります。
この源泉徴収票については、年金事務所に死亡届を出しておけば
2〜3ヶ月程度を目途に年金の死亡届者宛に送付されてきます。

準確定申告の期限は亡くなったことを知ってから4か月以内に
必要ですので、年金の死亡届が遅かった場合は、申告期限まで
に間に合うかどうかやきもきすることとなります。

ちなみに、年金の源泉徴収票は年明けから2月の年金支払日
までになくなった場合には発行されません。

これはこの期間中に死亡した場合に発生する年金は亡くなった方の
所得にはならないのが理由のようです。
(※源泉徴収票について詳しくは社会保険事務所にお尋ねください。)

<関連リンク>
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posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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