2018年06月15日

未支給年金について

未支給年金とは、亡くなった方が年金を受け取らないまま
亡くなった場合の未支給分の年金のこといいます。

年金は、通常、2ケ月に1回、偶数月の15日に振り込まれますが、
この年金は実は2ヶ月遅れで振込みされています。

ですので、平成30年2月15日に受け取った年金は
29年11月、12月に本来支給されるべき年金を
受け取っていたということになります。

そのため、年金は死亡した月分まで支給されるという
仕組みもあいまいって、どの月に亡くなったとしても
未支給年金が発生するということになります。

例えば、平成30年2月1日に亡くなった場合は、
平成30年1月分と2月分の2カ月分の未支給年金を
受領できる形となります。

尚、未支給年金を取得できる資格は決まっておりますが、
必ずしも相続人が取得するとは限らず、受領した未支給年金は
受領者の一時所得の対象となるとされております。

(※税や年金について詳しくは税務署・保険事務所等にお尋ねください。)

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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