2018年06月26日

相続発生の際の3年以内の贈与の確認

相続が発生した際に相続時の税に関する基礎控除
(3000万+600×相続人の数)の
確認を取られることは多いかと思います。

これによって相続税が発生するかどうかや申告が必要かどうかの
分かれ道なので重要です。

ですが、相続税の基礎控除の確認の際に対象となるのは死亡時の
財産ではなく、相続開始前3年以内の相続人への生前贈与も
含まれます。

ですので、3年以内の間になんらかの資金援助を受けていた場合も
それも含まれてしまうので注意が必要です。

尚、相続開始前3年以内の相続人への贈与は相続財産に含まれますが、
相続人でないお孫ささんなどへの贈与は含まれないとされている
ようです。
税的に見ればお孫さんにあげた方がお得といえるかもしれません。

(※税について詳しくは専門の税理士や税務署にお尋ねください。
ご希望があれば弊所より税理士さんのご紹介も可能です。)

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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