2018年07月09日

遺言書保管などに関連する改正民法が成立

ご存知の方も多いと思いますが、7月6日に民法の改正が成立しました。
主な内容は、配偶者居住権や遺言書を法務局へ預ける制度、
相続人以外の看護などの請求権などなどが創設。
遺言書の方式緩和なども。

改正された民法の中で影響力が大きいのが自筆証書の法務局での保管
だと思われます。
施行までに具体的な制度がどのような形で作られていくかを注視
していく必要があると思われます。

<関連リンク>
相続相談室

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posted by よどがわ事務所 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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