2018年07月12日

ドコモが二年縛りの見直しを検討中

携帯電話といえば、契約の2年縛り等が以前から問題視されて
いますが、公正取引委員会の独占禁止法違反の恐れの指摘など
をきっかけにドコモが見直しを検討しているようです。

2年縛りといえば、よく報道では2年に縛ること自体が問題視
されておりますが、2年縛り自体は本体代の割引代回収とかを
意味するのであれば問題ないと思います。

本当に問題なのは2年をこえて以降も2年縛りが更新され、
途中解約に違約金がかかるということだと思います。

2年縛りでも2年をこえればいつでも解約自由という
ことであればそれほど問題はないと思われます。

また、最近は、携帯を実質負担金ゼロみたいな感じで分割購入させて、
返済は3年で終わるが、契約は2年縛りみたいなのもありますが、これも
2年縛りといいつつも実質4年縛りみたいな感じになっているので、
問題といえば問題といえるかもしれません。

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司法書士・行政書士 よどがわ事務所
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posted by よどがわ事務所 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務と無関係
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