2018年07月12日

死亡者の死亡年月日が不明な場合の相続登記

相続登記の登記原因といえば、平成30年7月12日相続の
ような感じで死亡日を記載するのはご存知かと思います。

しかしながら、最近は、一人暮らしの方も増えたためか、
死亡の日時が分からない方も増えてきているようです。

その場合の登記原因はどうするのかと悩まれる方も
いるかと思います。

結論としては、細かい点は法務局ごとに記載が異なる
可能性がありますが、基本的に戸籍通りの登記原因で
申請するという形になるともいます。

例えば、戸籍の記載の死亡日が「平成30年7月日時不詳」
であれば登記原因も「平成30年7月日時不詳相続」で
とりあえず出しておけば問題ないと思います。
(法務局によっては戸籍上の記載通りにしていても細かい
記載上の補正を要求してくる場合もあります。)

尚、他に日時不明な場合としての戸籍上の記載としては、
「推定平成30年7月12日死亡」や「死亡年月日不詳」
みたいな記載などなどがあります。

弊所でも相続手続きに関するご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

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posted by よどがわ事務所 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
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