2018年07月25日

登記簿の記載と被相続人の表示が異なる場合の相続登記

登記簿の記載と被相続人の表示が異なる場合があります。
例えば、登記簿上は山田花子なのに、死亡時の被相続人の
氏名が鈴木花子となっている場合です。

この場合にこれに関する変更の登記が必要かどうかですが、
結論としては必要ありません。

山田花子と鈴木花子が同一人であることの証明書を出せば、
そのまま被相続人を鈴木花子として登記可能です。

こういったことは司法書士であれば当たり前のことですが、
たまに悩む方もいらっしゃるようですので、念のため記載
させていただきました。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

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司法書士・行政書士 よどがわ事務所
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posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
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