2018年07月30日

相続放棄がある場合の相続登記

共同相続人の一人が相続放棄をしている場合に相続登記をする場合には
家庭裁判所の相続放棄を証する書面が必要となります。

この場合の相続放棄を証する書面とは、家庭裁判所の認証のある
相続放棄申述の受理証明書となります。

紛らわしいですが、家庭裁判所に相続放棄の申述をした後に
発行される相続放棄申述の受理通知書は不可です。

別に家庭裁判所に手数料を払って相続放棄申述の受理証明書を
取得する必要があります。

尚、相続放棄申述の受理証明書は原本還付可能ですので、
他の手続きで使用する場合も1枚の取得でいけます。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184051026
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック