2018年07月31日

戸籍に誤りがある場合の相続登記

被相続人の戸籍に明白な誤りがある場合、戸籍の訂正なくして
相続登記ができるかどうかは場合によります。

戸籍の訂正が不要かどうかの判断基準は、それが相続関係等に
どの程度影響を及ぼすかによります。

例えば、相続戸籍中に相続人の続柄を二男とすべきところを
四男と記載されている場合でも、関係戸籍全体から二男である
と認められる時には戸籍の訂正なく、受理されることに
なると思われます。

戸籍の訂正が必要かどうかは最終的には法務局の判断に
なりますので、戸籍上の記載の誤記レベルが怪しい場合は、
事前確認が必要といえます。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

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posted by よどがわ事務所 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
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