2018年08月17日

抵当権抹消の登記原因が矛盾する場合

抵当権抹消の登記書類を金融機関から取得した場合、
「解除証書」といった書類をもらうことが多いかと
思います。

基本的にこの場合の登記原因は解除証書の記載から
年月日解除で記載すれば問題ありません。

しかしながら、たまに保証会社などの解除証書に解除した旨の
記載と別に解除原因として、解除日前の日付で年月日主債務の
消滅とかかれていることがあります。

こういった場合は、主債務が消滅すれば保証会社の保証債務も
付従性によって消滅しているので、既に消滅しているものを解除
するのはおかしいので、仮に書面のタイトルが解除証書でも
登記原因は先に発生した年月日主債務消滅となります。

弊所でも抵当権抹消登記のご依頼も含めて業務に関するご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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抵当権抹消登記

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TEL: 06-6326-4970
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posted by よどがわ事務所 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 抵当権・根抵当権
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