2018年08月24日

遺産分割による相続登記と印鑑証明書について

遺産分割による相続登記をする場合、遺産分割協議書を
作成するのが通常ですが、その際に各相続人の実印と
印鑑証明書を添付するのが通常です。

しかしながら、相続登記の手続きに限っては申請人と
なる者の印鑑証明書は添付しなくても受理されます。

相続登記の場合は、申請人が申請すること自体で意思
確認ができるというのが趣旨だと思われます。

ですので、遺産分割協議書を作成後になんらかの理由で
申請人の印鑑証明書を紛失した場合もそのまま印鑑証明書を
取得しなおさなくても他の相続人の印鑑証明書があれば
申請できるということになります。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
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