2018年08月31日

遺言執行者が複数人いる場合の相続手続き

親族を遺言で遺言執行者とする場合、遺言執行者を複数人定めている
場合等がありますが、権限の定めのない場合、単独で遺言執行できるか
についてですが、これについては民法の規定があります。

要するに執行者が数人いる場合は、基本的に過半数で決めてねということです。

弊所でも遺言執行者がいる場合も含めて相続登記のご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

参考:民法1017条
(遺言執行者が数人ある場合の任務の執行)
第千十七条 遺言執行者が数人ある場合には、その任務の執行は、過半数で決する。
ただし、遺言者がその遺言に別段の意思を表示したときは、その意思に従う。
2 各遺言執行者は、前項の規定にかかわらず、保存行為をすることができる。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
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posted by よどがわ事務所 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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