2018年09月03日

遺言書があるが遺産分割協議が必要な相続手続き

遺言書を作成していた場合、通常はそのままで相続手続きが
可能ですが、遺産分割協議が必要な場合があります。

たまにあるのが、自筆証書で作成していたものの手書きでなかったり
などの理由で遺言書の形式不備がある場合、遺言書の効力が発生
しないので、遺産分割協議が必要となります。

その他の場合として、遺言書自体は有効ですが、遺言が例えば、
妻に5分の1、子に5分の4みたいな感じで具体的な相続財産で
はなく、割合で記載していたり、自宅不動産を子に相続させる
みたいな感じで財産の一部のみを指定している場合等があります。

この場合は、当然、不明確な部分は遺産分割協議で解決する
必要がありますので、遺言書の他に遺産分割協議が必要に
なります。

自筆で遺言書を作成される場合は、将来の手続きも考慮の上で
作成する必要があります。

弊所でも遺言書の作成も含めて相続手続きのご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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