2018年09月27日

リーガルサポートの報告形式の変更

平成30年10月1日より、司法書士の所属するリーガルサポートの
成年後見等に関する報告形式が変更になるようです。

ざっくりとした変更点は後見監督人の報告区分をわけたのと、
任意後見等の報告がシステム上で行えるようになったとの
ことのようです。

その他、収支報告や身上監護など報告事項が増えたなどが変更点の
ようです。

リーガルサポートは現在、システム上で現金出納帳、財産目録等で詳細な
個人情報の入力も可能になっています。

将来的にこれを使う人が増えてきた場合、仮にこれが
漏れた場合は責任問題等ややこしそうな気もします。

全てを入力していると被後見人の本名や預金番号も含めて全ての情報が
もれることになるので、仮に事件がおきた場合は怖い気もします。

個人的にはこれまでのような個人を特定しない形での情報のみを
集約していた方が安全な気はします。

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 成年後見
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