2018年12月05日

抵当権抹消時の抵当権の移転登記

抵当権や根抵当権を行う際に抵当権者が合併などを
していた場合、そのままでは抵当権抹消登記が
できない場合があります。

具体的には、合併までの間に、借金の返済が完了して
おらず、抵当権や根抵当権が消滅してない場合には
抵当権や根抵当権の移転登記をしなければ抹消登記
はできません。

逆に、合併などの前に返済等が完了しており、抵当権や
根抵当権消滅後に合併などが起こった場合には、抵当権や
根抵当権の移転登記は不要です。

この場合には、合併によって前の抵当権者は消滅して
ますが、合併後に引き継いだ会社等が抹消登記の義務
だけ引き継いで抹消登記をします。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>

抵当権抹消登記

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 抵当権・根抵当権
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