2018年12月25日

居住用不動産を売買した際の譲渡所得税の特例A

居住用財産で10年以上所有している不動産を売却した場合、譲渡所得税の
軽減税率を受けることが可能です。

具体的には、6000万円以下の部分は14.21%、6000万超の
部分は20.315%ととなります。

要するに、5年以上の場合は、もともと長期譲渡所得として20.315%の
税率となるため、6000万円以下の部分が少し割引になるということです。

この特例は3000万円の特別控除の特例と併用が可能です。

また、居住用といっても住んでいる時に売らなければだめというわけではなく、
その住居に住まなくなった時から3年を経過する日の属する年の12月31日
までに売ればいいということになります。

(※税に関して詳しくは税務署・専門の税理士にお尋ねください。)

参考:国税庁(マイホームを売った時の軽減税率の特例)

弊所でも居住用家屋の売買による所有権移転登記も含めて不動産登記の
ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
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posted by よどがわ事務所 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産登記
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