2019年01月17日

代償分割の際の領収証の印紙について

遺産分割協議をする際に代償金を不動産取得者が支払う場合が
ありますが、その場合の領収証に印紙を貼るべきかどうか
悩まれる方がたまにいらっしゃいます。

具体的な場面としては長男が親と同居の不動産を相続する代わりに
次男に500万円を代償として現金で渡すような場合です。

この場合に次男の領収証に印紙を貼る必要があるかですが、
これについては、結論として営業に関しないものに
あたるので、印紙は不要です。

参考:営業に関しない受取書(国税庁)

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posted by よどがわ事務所 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続登記
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