2019年02月22日

在日韓国人の遺言書作成

在日韓国人の方の場合、日本に長く居住している方で本国と関わりをもって
ない方でもお亡くなりになると韓国の相続法が適用されます。

ですので、相続が発生した際には日本になれている方にとっては書類収集も
含めて手続きが通常の日本人の相続と比較して困難となります。

こういったことを少しでも緩和されたい場合は、遺言書の作成が有効です。

遺言書で相続に適用される法律について日本法を指定しておけば、日本の法律にて
相続手続きを行うことが可能となりますし、相続される方を指定しておけば、
遺産分割にまつわる紛争を回避できる場合があります。

弊所でも遺言書作成も含めて相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185593668
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック