2019年07月25日

補充遺言の必要性

遺言書で財産をあげたい人がいた場合、その方の名前を書けば
それで終了ですが、万一、あげたい人が先に亡くなった場合に、
どうするのかの対応を忘れている方もいらっしゃいます。

遺言書であげたい人が先になくなった場合、その部分では遺言書の
効力がなくなりますので、財産は通常の相続手続きによって
承継されます。

ですので、仮に相続人がなく、知人にあげる遺言を書いていた場合は、
知人が先に亡くなれば国庫に財産がいってしまうこととなります。

そういった場合に知人が先に亡くなった場合は、他の人にあげると
書いておく(いわゆる補充遺言)とそういった事態を防止できます。

弊所でも補充遺言がある場合も含めて相続手続きに関するご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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