2019年08月26日

生きている間の財産移転は相続にならない

たまに相続対策と贈与をごっちゃにされている方がいらっしゃいますが、
生きている間に財産を移転する行為は相続ではなく、贈与となります。

そのため、自分が生きている間に財産を子供などに移転させると
基本的には贈与税の対象となります。

金銭的な負担を減らした形での移転なら遺言書の作成や相続時精算課税制度の
利用などあげかたを工夫する必要があります。

弊所でも相続手続きのご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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