2019年12月05日

兄弟姉妹と遺留分・遺言書の関係

たまに子供がいない独身の方が遺言書を書く際に兄弟姉妹の
遺留分を気にされる方がいらっしゃいますが、兄弟姉妹は
民法上遺留分はありません。

ですので、兄弟姉妹のみが相続人の場合は、遺言書で
知人や甥や姪などに全て財産をあげるなどしても
遺留分の侵害を理由としたトラブルはおきること
はありません。

要するに、兄弟姉妹に財産を一切あげたくない場合は、遺言書で
他の方に全ての財産をあげると書いておけば解決するという
ことになります。

弊所でも兄弟姉妹が相続人である場合の遺言書の作成も含めて
相続手続きに関するご相談を承っておりますのでお気軽に
御相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>

相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186880334
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック