2019年12月18日

無断作成された契約書の効力

たまに自分の知らない間に身に覚えのない契約書が作成
されていたなんて話を聞くことがありますが、基本的に
自分が関与してなければその契約は無効です。

ただ、契約書が無効だからといって裁判となれば、その
作成に自分が関与してないことを主張や証明する必要が
ありますし、最悪敗訴する場合もあり得ます。

とりわけ、その契約書に実印が押印しているような場合は、
自分の関与を否定することが困難になる場合もありますので、
無用なトラブルにまきこまれないためにも実印・印鑑カードの
保管は厳重にしておく必要があるといえます。

弊所でも契約書の作成も含めて法律書類の作成のご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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契約書作成

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律書類作成
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