2020年03月01日

年金受給者の死亡と死亡届

一昔前は、年金受給者が死亡した場合、死亡届をださないままだと
年金が支給され続けて後々返金が面倒だということがありましたが、
最近はマイナンバー制度によって基礎年金番号とマイナンバーの
結びつきができたことによって死亡届を出さなくても年金の支給が
自動的に停止されることになっているようです。

ただ、死亡が自動的に反映されるといっても死亡が年金事務所に反映
された以降に止まるので、反映遅れによる支給がされることも今でも
あり得ないわけではありません。

一刻も早く年金支給を止めたければ死亡届を出した方が死亡の反映が
より早くされるので届出の意味自体はあるといえます。

弊所でも高齢者の財産管理も含めて相続手続きの御相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
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