2020年06月25日

遺言書保管申請の取下げ・撤回

令和2年7月10日からはじまる法務局での遺言書保管申請ですが、
当然のことですが、申請中の取下げや申請後の撤回も可能です。

この場合、保管の申請を取り下げたり、撤回したりした遺言書の
効力はどうなるのか気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
結論としては遺言書の効力自体は無効となりません。

遺言書の保管申請はあくまで遺言書を作成した後の遺言書の保管で
あり、作成した遺言書の効力自体は関係ないからです。

尚、遺言書の保管申請を取下げしたり、撤回した場合は、遺言書の
原本は返却してもらうことができます。

また、遺言書の保管申請の取下げしたり、撤回する場合は、本人が
自ら出頭する必要があります。

弊所でも遺言書の作成も含めて相続手続きに関するご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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