2020年07月01日

遺言書保管制度を利用する場合の遺言書の様式

遺言書保管制度を利用する場合、遺言書の様式を一定の
形式に整える必要があります。

具体的にはA4サイズの用紙に以下のような余白があるような
形で作成する必要があります。

必要な余白
左:20ミリメートル以上,
右:5ミリメートル以上
上:5ミリメートル以上
下:10ミリメートル以上

また、遺言書にはページ番号を自署で付す必要があり、財産目録を
通帳の写しなどにした場合は、各ページに署名押印もする必要が
あります。

弊所でも遺言書の保管制度の利用も含めて相続手続きの御相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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