2020年07月13日

遺言書による相続人の排除のよくある注意点@

遺言書による相続人廃除の注意すべき点として仮に排除したい
相続人がいたとしても、その相続人に子供がいた場合、あまり
意味のないものとなる可能性があります。

相続人の廃除をしても廃除をしても排除された相続人の子供が
いればその子供が排除された相続人の相続分を代襲相続する
ので、排除された相続人がその子供を介して遺留分の行使など
をされる可能性もあり得るからです。

弊所でも遺言書の作成も含めて相続手続きに関するご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/

第八百八十七条 被相続人の子は、相続人となる。
2 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第八百九十一条の
規定に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失ったときは、
その者の子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属
でない者は、この限りでない。
3 前項の規定は、代襲者が、相続の開始以前に死亡し、又は
第八百九十一条の規定に該当し、若しくは廃除によって、
その代襲相続権を失った場合について準用する。
posted by よどがわ事務所 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺言書作成
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