2020年08月03日

法人登記の本店所在地の記載の範囲について

会社法人の登記を行う場合、どの程度まで本店の所在地を
書かなければいけないか悩まれる方もいらっしゃいます。

まず、本店の記載は定款の本店の所在地の記載と登記上の
本店所在地(本店所在場所)の記載の範囲は異なります。

この辺をごっちゃにして考えている方もいらっしゃるので
注意が必要です。

定款上の本店の所在地記載では最小行政単位で
書かれていればいいので、
例えば大阪市の場合は「大阪市」でOKです。

これに対して登記上の本店の所在の記載は番地レベルまで
必要ですので、「大阪市東淀川区瑞光1丁目3番12号」
までの記載が必要です。

尚、登記上の本店の記載場合建物名を含む「明徳ビル205号室」
までは記載しなくても問題ありません。

ただ、郵便物などを送る方や許認可を取得する方にとっては
困る場合もあるかもしれません。

弊所でも本店移転登記も含めて商業登記の御相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 商業登記
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