2020年08月04日

補助・保佐の代理行為目録と保護預かり取引

補助・保佐に代理権を付与の申立てをする場合、
代理行為目録をつける必要があります。

この代理行為目録中でよくなんの権限か分からない方が
多いのが「保護預かり取引」です。

保護預かり取引とはざっくりいえば銀行や証券会社等で
投資信託や株などを購入した際に銀行や証券会社等に
その有価証券を預けて保管してもらうことをいいます。

要するにこの代理権をつけるかどうかは投資信託等に
関わりがあるどうかで判断すればいいかと思います。

弊所でも補助・保佐の申立ても含めて成年後見申立てに関する
御相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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成年後見申立て

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posted by よどがわ事務所 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 成年後見
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