2021年07月09日

エンディングノートを分けて書くことの重要性

エンディングノートといえば、財産のことや生前の医療行為や生活希望、
死後の葬儀の件など基本的に様々なことを書くことが予定されている
かと思います。

このエンディングノートを作成する際にたまに1冊のノートにまとめて
しまわないとだめだと考える方がいらっしゃいます。

しかしながら、1冊のノートに全てまとめてしまうと例えば生前の
生活希望などを人に見てもらう際に余分な自分の財産状況をみられて
しますなど支障が生じることになります。

エンディングノートとはいえ、自分の生前には見てほしくない部分も
あると思われますので、少なくとも生前と死後に見てもらうものは
分けたり、財産関連などのデリケートなものは分けるなどの対応が
必要かもしれません。

幣所でもエンディングノートの作成も含めて相続手続きのご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

<関連リンク>
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188825098
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック