2021年07月12日

エンディングノートと老後の生活設計

エンディングノートといえば遺言書的な人生の終わりに書く的な
イメージのみをもっている方もいらっしゃいますが、将来の老後
の過ごし方を決める上でも役に立ちます。

例えば、自分の体が衰えた時に施設で過ごすのか、自宅を継続するのか
といったことから延命治療を望むのかといったことまで将来の生活の
希望を書くことも可能です。

こういったことは実際に体が衰えた時点では正常な判断ができなくなって
いたり、時間的に考える猶予がなかったりしますので、実際に直面した際に
意図と反する結果になることがあります。

ですので、将来の老後生活を快適に過ごすためにも元気なうちに老後の
生活設計を考えておくのも重要だといえます。

幣所でもエンディングノートの作成も含めて相続手続きのご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続関連手続き
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