2021年11月30日

法務局の筆界特定制度とは

法務局の筆界特定制度とは境界線の争いがある場合に法務局に
申請して一定の判断を下してもらえる制度です。

この制度のメリットは申立費用が裁判と比べて安く、手続きが
比較的早く終了する点です。

これに対してデメリットとしては
・法務局の判断が出ても紛争が解決したわけではなく、
 相手が同意しない限りは境界が未確定のままである
・裁判をすればくつがえる可能性がある
という点です。

ただ、そうはいっても法務局の判断は出ているので、裁判に
なればその結果が尊重される傾向があります。

また、法務局の結論がでれば話し合いのきっかけには
なる場合もあります。

ですので、筆界特定制度の申立てがされた場合は、積極的に
自分の言い分の主張立証をする必要があるといえます。

弊所でも土地の境界が不明な土地がある場合も含めて相続手続きの
ご相談を承っております。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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