2023年11月27日

郵便物を送る際にはどの手段を選択するのが最適か?

郵便局が普通郵便の土日配達をやめてから郵便が届くのが
遅くなったと感じる方も多いと思います。

郵便を送る際にどの手段をとるのが最適かは人それぞれの
判断によると思いますが、一般的には以下のような感じに
なると思います。

1、書類の到達日数が気にならない場合
終わった仕事の領収証の送付などいつ届いてもいい書類の場合
⇒普通郵便

いつ届いてもいいが、100グラム以上の書類を送る場合
⇒スマートレター
 180円と料金が一律なのでそれなりの量がある場合は
普通郵便よりも料金が安くなります。

2、急ぎではないが、少し気持ち早めに処理をしたい場合
⇒特定記録郵便(普通郵便料金+160円)
これは木曜日に戸籍請求するときなどは効力を発揮します。
例えば、普通郵便なら翌週の月曜日以降に役所に届き、そこから
処理という形になります。
これに対して、特定記録郵便だと送付地域によっては金曜日に
書類が届き、その週中に処理をしてもらえることがあります。
また、特定記録郵便の場合は、相手への到達までは記録として
でますので、戸籍請求して処理が遅い場合などもそれをもとに
問い合わせがやりやすいので便利です。

3、戸籍請求などで早く処理をしたい場合
⇒レターパックライト(370円)で送付し、返信用として
レターパックライトを同封。
レターパックライトだと土日祝日も届けられ、基本翌日に届くことが
多いので、早い処理が可能です。
また、ある程度書類がかさばっても料金が一律なので便利です。

4、登記申請など相手側の受け取りを確実にしたい場合
⇒レターパックプラス
書類がいくらかさばっても520円と一律で書類も早く届くので便利です。
簡易書留などを使う方法もありますが、それなりの書類を送ると
結果的にレターパックプラスの方がお安くなりますし、グラムを
計算しなくていいので楽です。
また、レターパックライトを使いたいものの書類がかさばりすぎて
制限にひっかかる場合にも利用できます。

昔は速達や簡易書留、書留という送付手段が主流でしたが、今現在は
レターパックプラスとレターパックライトの方が便利なことが
多いかもしれません。

最後に意外と忘れがちな手段として現金書留もあります。
相手先が自宅や施設などにいるものの、直接訪問する時間がなく、
振込先口座がない場合。
現金書留で送付することによって対応することが可能な場合もあります。

関連リンク:郵便局料金

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posted by よどがわ事務所 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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