2012年01月17日

仮差押え等を理由とした第三債務者の供託

賃貸物件にお住まいの方で貸主のオーナーがなんらかの理由で資金難になり、
賃料の差押えや仮差押えの手続きがとられた場合、
借主は法律上第三債務者の立場となります。

こういった場合、裁判所から陳述書の送付を求められたりすることとなりますが、
賃料の支払いについては弁済供託をする必要が出てきます。

弊所でも第三債務者の供託や陳述書の作成の代行を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−4967−9119

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司法書士・行政書士 よどがわ事務所
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posted by よどがわ事務所 at 09:44| 相続登記