2012年02月03日

認知症の相続人がいる場合の相続登記

相続人が複数いる場合などの相続登記については基本的に全員の合意で
遺産分割協議を行ってから登記をすることになりますが、
相続人の中に認知症の相続人がいる場合には、
法律上有効な遺産分割協議を行うことができません。

この場合、成年後見の申立てを家庭裁判所で行ってから成年後見人が認知症の方に
代わって遺産分割協議を行うことになります。

弊所でも成年後見申立書作成も含めた相続を原因とした土地や建物の名義変更登記の
代行を承っておりますのでお気軽にご相談ください(相続登記の解説はこちら)。

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posted by よどがわ事務所 at 00:29| 相続登記