2012年03月13日

遺言書の検認及び相続戸籍の収集

  遺言書の検認とは、相続人に対して遺言の存在とその内容を知らせるとともに、
 遺言書の形状・加除訂正の状態・日付・署名など検認の日現在の遺言書の内容を
 調査確認し、後日の偽造・変造を防止するための手続をいいます。

  公正証書遺言以外のすべての方式による遺言については、遺言書を保管していて
 遺言者が死亡したときや遺言者の死亡後に遺言書を発見した場合などには検認手続が
 必要となります。

  遺言書の検認のためには遺言者の出生から死亡までの戸籍等が必要となりますが、
 手続に慣れてない方にとっては苦痛に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

  弊所でも相続戸籍の収集代行や遺言書の検認手続に関するご相談を承っておりますので、
 お気軽にご相談ください。

 お問い合わせ ⇒ 06−4967−9119

<関連リンク>
遺言書の検認について
相続相談室

大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12
明徳ビル205
司法書士・行政書士 よどがわ事務所
TEL: 06-6326-4970
URL: http://shiho-shoshi.asia/
posted by よどがわ事務所 at 09:17| 相続関連手続き