2012年05月11日

成年後見等申立てによる本人の不利益

成年後見申立てで本人が被る不利益としては以下のようなものがあります。
そのため、申立てするにあたってはこのような不利益を十分に考慮する必要があります。

@成年後見等の申立てがされると成年被後見人は選挙権を失います。
 (被保佐人・被補助人は選挙権を失いません。)
A成年後見等の申立てがされると、成年被後見人及び被保佐人は会社役員や公務員等の
  一定の職業に就くことができなくなりますし、許認可の要件によっては成年被後見人や
  被保佐人が受けている許認可が取り消しとなる場合もあります。
B成年後見等申立てがされると、成年被後見人の印鑑登録が抹消されることになります。

弊所でも成年後見申立てに関するご相談を承っておりますので、
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成年後見申立て

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posted by よどがわ事務所 at 09:33| 成年後見