2012年05月16日

後見・保佐・補助の区別

成年後見等を申し立てる場合、後見・保佐・補助のいずれにあたるのかで悩まれる方も多いと
思いますが、基本的に医師などの専門家の意見を聞くことが重要です。

おおまかに区分けするとすれば、
後見・・・判断力がほとんどなく、日常の買い物も1人でできない状態
保佐・・・日常の買い物はできるものの、不動産取引などの重要な行為は一人でできない状態
補助・・・日常の買い物や重要な財産行為も一人でできるが不安がある状態
ということになります。

尚、後見・保佐・補助のどの類型にあたるかは基本的には医師の診断書を基準に
判断することになりますが、
最終的に判断するのは家庭裁判所ということになります。

弊所でも成年後見申立てに関するご相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

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posted by よどがわ事務所 at 10:06| 成年後見