2013年11月22日

遺言書による相続登記A(相続による名義変更)

遺言書による相続登記(相続を原因とした土地や建物の名義変更)の場合、
一般的には遺産分割協議による場合と比べて必要書類が少なくて
済みます。
例えば、子や妻に不動産を相続させる旨の遺言がある場合には、相続登記で
通常必要とされる被相続人の出生から死亡までの戸籍は必要でなく、
被相続人(遺言者)の死亡時の戸籍謄本と不動産を遺言で相続する方の
戸籍謄本のみの収集で足ります。
その他、遺言書の相続登記の必要書類としては、
@遺言書原本
A通常必要とされる相続登記の書類
となります。

弊所でも遺言書の作成も含めて遺言書に基づく相続登記の申請の御相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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相続相談室

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