2014年03月24日

相続人が行方不明や生死不明の場合の相続手続き

相続が発生して相続人の中に行方不明者や生死不明の方がいる場合、遺産分割協議ができないため、相続手続きができない場合があります。

このような場合には家庭裁判所に不在者財産管理人の選任を申立をし、家庭裁判所の許可を得て不在者財産管理人と遺産分割協議をする方法があります。

また、生死が7年間不明である場合など失踪宣告の要件を満たす場合は、家庭裁判所に失踪宣告の申し立てをすることによって、行方不明者が死亡しているものとみなして、相続手続きを行う方法もあります。

弊所でも行方不明者がいる場合も含めて相続登記の申請の御相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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