2019年11月08日

夜間や休日救急の際の医療費の預り金

夜間に突然体調が悪くなって病院を受診した場合、
医療費の支払いは少しややこしくなります。

通常であれば診察の後に請求された医療費を払えばそれで
終わりなのですが、夜間の場合は、会計を行っていない
という理由で預り金を要求されることがほとんどかと
思われます。

この場合、金額としては病院によって異なるものの
1万円以上は預ける形となりますが、後日清算した
際には通常はお釣りがでる形となります。

このおつり部分を後日その病院にとりにいく必要があるので、
わざわざとりにいく手間の分だけ負担が伴うという形となります。

とりわけ夜間救急の場合は、緊急事態で普段いかない病院に
いくので、病院までへの交通費や時間のロスを考えれば無駄が
多いかもしれません。

このあたりはなんらかの形で改善した方がいいような気もします。

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2019年10月29日

事業用建物賃貸借と消費税の経過措置

事業用の建物を借りている場合、10月1日より消費税10%の
対象となっておりますが、これには経過措置があり、2013年10月1日
から2019年3月31日までの間に締結した一定の条件を満たした
契約については一定の期間8%の対象とすることができるようです。

賃料の2%も金額にすればそれなりの額にはなることもあるので、
対象になり得る方は確認してみるのもいいかもしれませんね。
(税に関して詳しくは専門の税理士等にご確認ください。)

参考:国税庁(経過措置)

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2019年10月24日

デビットカードのメリット・デメリット

クレジットカードと似たようなものとしてデビットカードなる
ものがありますが、その違いは以下のものとなります。

デビットカードはクレジットカードと異なり、使用したら
すぐに口座から引き落とされます。

そのため、クレジットカードのような支払が遅れることに
よる使い過ぎを防止できます。

また、デビットカードは基本的に銀行系のみが発行しており、
使用限度額も口座に入金している額に限られます。

ですので、クレジットカードのように持っているお金以上の金額の
買い物はできませんし、口座に入っている額の範囲しか使えないので
クレジットカードのような入会審査もありません。

デビットカードはクレジットカードが支払いの先延ばしで気持ち悪いと
感じる方にとっては魅力的なカードかもしれません。

ただ、問題点としては不正利用された際や商品のキャンセルをする際は
即時に引き落とされる関係で対応が難しくなります。

また、不正利用の補償も上限が設定されていることが多いので
注意が必要です。

弊所でも成年後見申し立ても含めて高齢者の財産管理に関する
ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ ⇒ 06−6326−4970

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2019年10月21日

クレジットカードの解約方法

いらなくなったクレジットカードを解約する場合、
基本的にカード会社の電話番号に電話するだけで
解約可能です。

クレジットカードは複数枚作っているものの、全然
使わないカードがある場合は、解約して整理して
みるのもいいかもしれませんね。

なお、クレジットカードを解約した場合は、カード自体は
使えなくなりますが、カードをそのまま捨てるとデータ等が
残っている関係で危険なので、シュレッダー等で細かくして
から処分した方が無難です。

また、入会特典目当てなどでクレジットカードを作ってすぐに
短期解約をするような行為を繰り返した場合は、クレジット
カード作成の審査の影響がある場合があるようですので、
注意が必要です。

弊所でもクレジットカードの解約も含めて生前整理を含む相続の
御相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年10月16日

ガスのエアコンの取り外し

エアコンといえば電気を利用したエアコンを想像するかと
思いますが、ガスのエアコンというものも存在します。

ガスエアコンと電気エアコンの違いは電気かガスかの違いが大きいですが、
ガスエアコンは電気エアコンと比べて暖房の立ち上がりが早く、電気代も
安く済むなどのメリットで一時売りに出されていたようです。

ですが、結果的にはそれほど浸透せず、現在は家庭用のガスエアコンの販売は
停止状態となっているようです。

設置状態を見ただけでは一見、ガスエアコンと電気エアコンの区別がつかない
ため、通常のエアコン業者に取り外しなどを頼むとあとで困ることもあります。

ガスエアコンの取り外しは他のガス機器とのからみ等があるため、ガス会社が
関与する必要があり、エアコン業者に頼む前にその処理が必要となるからです。

ガス会社の処理をしてないとガスの使用やその他に支障がでる場合が
ありますので、注意が必要です。

弊所でも遺品整理の助言も含めて相続手続きの御相談を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

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2019年10月09日

破損した紙幣の交換方法

ごくごくたまにですが、お釣りなどで紙幣を受取った際に
紙幣が破けていたりする場合があります。

この場合、紙幣が破けていると自動販売機などに通しても
紙幣として認識されずに使えないことが多いですし、店で
使う場合も受取を拒否される場合もあり得ます。

こういった場合にどうすればいいのかですが、基本的にお近くの
銀行にもっていけば新しい紙幣と交換してもらえます。

交換の比率としては紙幣の3分の2以上が残っている場合は、
全額まるまる交換してもらえ、5分の2以上残っている場合は、
額面の半額分と交換してもらえるようです。

5分の2すら残ってない場合は、残念なら交換不可となります。

ちなみに、実際問題、やぶけた紙幣を過去に銀行にもっていったことが
ありますが、やぶけた紙幣とともに両替のための申し込み用紙に
記入したらすぐに新しい紙幣と交換してもらえました。

ですので、基本的に破損した紙幣をなんらかの形で受取った場合は
すぐに近くの銀行に持ち込みするというのが正解だといえます。

弊所でも破損した紙幣がある場合も含めて相続手続きのご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年10月04日

居住用建物の家賃と消費税

消費税といえば、食品は軽減税率8%ですが、お酒は10%、
持ち帰りとその場で食べる場合は違うなどややこしい状況と
なっておりますが、マンションなどで賃貸生活されている
方は家賃についてどうなのかと気になる方もいらっしゃるかと
思います。

これについては結論としては居住用の賃料についてはもともと
非課税ですので消費税の影響はありません。

ですので、電気代や携帯電話代などのように10%に値上がりする
ことはありません。

ただ、同じ賃貸でも居住用ではなく、事務所などとして借りている
場合は消費税がかかりますので、注意が必要です。

※税について詳しくは税務署や税理士にお尋ねください。

弊所でも高齢者の財産管理も含めて相続手続きのご相談を承って
おりますのでお気軽にご相談ください。

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2019年10月01日

消費税10%がスタート

消費税が10月1日より10%となっておりますが、
直接的な分かりやすい影響は郵便料金や銀行の手数料の
値上がりでしょうか。

特に郵便料金は切手を買いだめしていた方にとっては追加
切手を貼る必要があるなどめんどくさい状態になるかも
しれません。

司法書士の報酬も今日から2%分値上がりしますので、
多少値段が高くなったと感じるかもしれません。

しばらくは消費税の影響があるものについては多少の混乱が
続くかもしれませんね。

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2019年09月27日

障がい者の方の年金生活者支援者給付金

年金生活者支援給付金といえば、老齢年金の方の通常5000円を
上限に月額が加算されることで知られておりますが、障がい者年金の
方の場合は少し異なります。

障がい者の方の場合は障害等級2級の方が月額5000円、
障害等級1級の方は月額6250円が加算されますので、
老齢年金と比較して多くもらうことができます。

障がい者の方の場合は自分で申請できない方も多いと思われるため、
関係者の方は申請漏れがないように注意が必要かもしれません。

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承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年09月25日

三菱UFJ銀行と三井住友銀行のATM共通化について

ご存知の方も多いかと思いますが、2019年9月22日より
三菱UFJ銀行と三井住友銀行のATMの共通化により、両銀行での
ATMが時間内であれば手数料無料で引き出しが可能となっています。

頻繁な入出金をされる方にとっては便利になったかもしれませんね。

ただ、現状は生体認証による取引や通帳の記帳まではできないようなので、
システムの共通化などによってそれらができるようになればより便利になる
かもしれませんね。

関連リンク:
三菱UFJ説明ページ
三井住友説明ページ

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2019年09月17日

悪質な電話営業にひっかからない方法

悪質な電話営業ってのは頼んでもないのにしつこく営業してくることが
多いと思いますが、基本的には迷惑電話防止機能などで排除すれば
問題ないかもしれません。

ですが、悪質な営業電話が絶えないということは電話に出てしまって
うっかり口車にのせられている被害者もそれなりにいるのだと
思われます。

こういった場合にどういう対応をとれば被害にあいにくいかですが、
基本的に見に覚えのない横文字のカタカナ的な会社名や関西電力など
の大手を名乗る電話は相手が名乗った段階で即電話を切るのが
正解かと思われます。

関西電力などを名乗る場合はたいていは料金が安くなるとかお得な情報が
あるという感じでかかってくるので、営業だと分かりやすいかもしれません。

気の弱い方はついつい受答えしてしまう方や相手がしゃべっている途中で
電話をきるのが悪いと思われる方もいらっしゃいますが、適当に名簿で
かけているだけなので、即きったところで害はありません。

身に覚えのない相手からの電話は一言もしゃべらずに即きるという
方法をとっておけば問題ありません。

どうしても心配な方なら無言で相手の言葉だけを聞いてから
判断しても問題ありません。

悪徳商法の方の大半は一人でしゃべり続けることが多い傾向に
ありますが、少し聞けば関係ないということもわかるかと
思います。

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2019年09月13日

年金生活者支援者給付金の受付開始と注意点

前回「年金生活者支援給付金の気になる点」で記載した年金生活者
支援給付金についての受付が開始されておりますが、申請して
受けられる金額は申請ハガキと一緒に記載されております。

最大月額5000円の上乗せのようですが、5000円満額増える
方はそれほどいないかもしれません。

今回の注意した方がいい点は前回記載した通り、施設や入院中で年金が
年額80万円以下の方が加算によって年額80万円をこえるかどうかです。

もし仮に加算額を加えて80万円を超えた場合には実質損をする場合も
あり得ますので注意が必要です。

個人的に確認した限りは介護保険や健康保険の限度額を考慮して加算をしている
わけではなさそうなので、まれに80万円をこえてしまって損をしてしまう
というのもあり得そうなので、ぎりぎりの方は注意が必要かもです。

実際のところ、年金生活者支援金で損をする事態が発生するのかは分かり
ませんが、その点についての情報がないので記載させていただきました。

弊所でも高齢者の財産管理も含めて相続手続きのご相談を承っておりますので、
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2019年09月06日

印鑑登録の廃止の申請

実印が必要ということで印鑑を市町村役場に登録したものの、
実印の紛失や遺産分割協議終了によって不要になった場合、
印鑑登録の廃止の申請が可能です。

印鑑登録の廃止をしておけば実印の管理が不要になるため、
使わない方にとっては安心かもしれません。

弊所でも遺産分割協議後の印鑑登録の廃止を希望する場合も含めて
相続手続きに関するご相談を承っておりますので、お気軽に
ご相談ください。

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2019年09月03日

消費税増税と士業報酬

今年の10月1日より消費税が8%から10%に切り替わるようです。

この切り替えの士業報酬への影響ですが、こちらについても
消費税が10%となります。

ですので、行政書士や司法書士に依頼する際には同じ人に
依頼するのであれば10月以降に依頼した方が増税分だけ
割高になるという形となります。

また、土地を売買する際に不動産業者に支払う仲介手数料なども
増税の影響を受けますので、土地の売買などをされる際には
注意した方がいいかもしれませんね。

尚、10%にあがるということで契約等を急ぐ方もいらっしゃるかもしれ
ませんが、実際にはすでに8%がかかっていますので、冷静に考えれば
実質あがるのは2%です。
例えば、1万円の2%は200円です。

2%の税金で契約等を急ぐと逆に総額で損をすることもあるので、あまり
増税にこだわりすぎるのも注意が必要かもしれません。

弊所でも消費税増税前の手続きも含めて相続手続きに関する
ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年09月02日

クレジットカードの利用明細の反映時期について

最近はクレジットカードの利用歴は紙ではなく、クレジットカードの
WEB明細等で見るのが主流かもしれません。

クレジットカードの利用歴でたまに気になるのが使った
履歴の反映までの時間です。

ネットショッピングなどをした場合に、WEB明細を見る場合、
決裁した瞬間に反映されているはずだと思われる方もいらっしゃる
かもしれませんが、明細反映までは時間がかかります。

しかも、その時間はその都度異なります。

なぜそのような形になるのかといえば、クレジットカードを
利用した場合は、反映までの間に店舗から売り上げ情報を
カード会社に送信する作業とクレジットカード会社側の
利用明細反映作業の2つがあるからです。

店舗が売り上げ情報を送るのはそれぞれの店舗がやることなので、
明細の反映もばらばらになるという形となります。

感覚的には使った瞬間に機械的に反映されてもいいような気も
しますが、店舗によって異なるということになるようです。

弊所でもクレジットカードの処分方法も含めて相続手続きのご相談を
承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年08月29日

大雨被害と火災保険

ここ最近、大雨被害のニュースをよく見かけますが、雨に
よる被害の場合、火災保険の対象となり得ますので、被害に
あった方は火災保険によって補償される場合があります。

火災保険というと「火災」とついているので、火災の場合しか
保証されないと考える方もまれにいらっしゃるようですが、
火災以外の被害も保証できる保険です。

水災被害にあわれた方は火災保険の対象となるかどうか一度
保険内容を確認してみるのもいいかもしれませんね。

弊所では不動産管理も含めて相続手続きのご相談を承って
おりますので、お気軽にご相談ください。

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2019年08月28日

家族間でもめないための気持ちの持ち方

他人であれば許せるのに家族であれば許せないことって
よくあると思います。

例えば、夫婦で夫や妻が気が利かないとかで腹を立てたり、
けんかすることなどもあるかもしれません。

こういった場合、冷静に考えれば全くの他人であれば何も
期待してないはずなので怒る対象にならないと思います。

あくまで夫婦で過剰に期待しているから腹が立つのだと思われます。

家族間ではお互いが相手が家族のためにやることは当たり前的な
雰囲気があるため、基本的にお互いに感謝の気持ちが芽生えにくい
状況です。

むしろ、自分がやってる感が大きいと自分は仕事や家事で疲れているのに
気の利かん奴だなと怒りが湧いてくることとなります。

こういった場合に、自分も疲れているなら相手もなんらかの形で疲れている
はずだという気持ちをお互いが持てれば少しは家族間のけんかも少なくなる
かもしれません。

なんでも当たり前だとは思わない、自分がやったことに見返りを求めない、
自分がしんどいと思うレベルくらい過剰に無理をしないみたいなスタンスで
いれば少しは穏やかな気持ちで過ごせるかもしれませんね。

あまり無理をしすぎるとなんで自分はこんなにしんどいのに分かって
くれないんだ的なことになりかねません。

実際のところはこれで解決するかどうかはよくは分かりませんが、
困っている方は試してみてはいかがでしょうか(^-^;

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2019年08月23日

クレジットカードの返金処理した場合のポイントの行方

クレジットカードで商品を買ったものの、なんらかの理由で
キャンセルをして返金状態になった場合、基本的に
クレジットカードはクレジット会社を介した返金となるため、
獲得したポイントもなくなります。

この場合に、獲得したポイントを返金前に使ってしまっていた場合は
どうなるかということですが、この場合は、ポイントがマイナス状態に
なり、将来獲得するポイントから差し引かれていく形となります。

ポイントがマイナス表示されるのも気持ち悪いですが、
そういう形となります。

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2019年08月20日

リボ払いとは?

クレジットカードを契約する際にリボ払いを設定するとポイントを
いくらあげるとかキャッシュバックがあるだのしきりにリボ払いを
すすめられることが多くあります。

ただ、リボ払いって具体的に何っていうのは理解してない方も
意外といるようです。

リボ払いについては会社ごとに細かい違いはありますが、ざっくり
説明すれば返済の額を借入額と関係なしに一定の額に決めてしまう
というやつです。

具体的にいえば、30万円のカバンの鞄と10万円のパソコンを
クレジットで買った場合にリボ払いで月1万円の支払と決めて
いれば、買った金額に関係なく、月1万円を毎月返済していく
みたいな感じのものとなります。

このリボ払いは結構怖いのですが、何が怖いのかというと月1万円の
返済には利息などの手数料込での支払いであるということです。

例えば、総額100万円の複数の商品購入をして利息等手数料15%で
あるとした場合、年利は100万×15%の15万円となりますが、
それを月換算すると15÷12=12.5万円となります。
この12.5万円の手数料がリボ払いでいうと毎月の定額支払に
含まれている形となります。

これを月1万円の返済によるリボ払いでいくと12.5万円の手数料にも
及ばず、借金が減るところか毎月2500円ずつ借金が増えていく計算に
なります。

このような感じでリボ払いは安易に行うと生活を破綻させるきっかけとも
なりますので、ポイントやらの優遇があったとしてもリボ払いをするなら
しっかりとした確認が必要であるといえます。

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2019年08月19日

クレジットカードの返金処理について

クレジットカードで商品やサービスの支払を行ったものの、
なんらかの理由でキャンセルした場合、どういう形に
なるのか疑問に思う方もいるかもしれません。

基本的にクレジットカードの支払いによる引き落としの前であれば
購入などした店舗でキャンセルすれば、請求予定額からその金額が
消されることとなります。

ですが、例えば旅行などでクレジットカード払いしていて口座から
引き落としも終わった後にキャンセルしたような場合は、そのような
処理はできません。

この場合は、旅行会社等を経由してクレジットカード会社に返金がされ、
その段階で他のクレジットの支払などがあるのであれば、その金額から
返金相当額を差し引くか、差し引くような請求がなければ引き落とし口座に
クレジットカード会社からキャンセル相当金額の返金処理がなされる形と
なります。

この場合に、キャンセルした相手企業(旅行会社等)から直接支払金額相当の
金銭の返金を受けることは通常ありません。

なぜなら、クレジット支払いをするとキャンセルした相手企業(旅行会社等)は
クレジット会社に決済金額の数%程度を手数料として支払っており、クレジット
会社経由での返金をしないとその手数料を返してもらえないからです。

また、この場合に、クレジット決済で得たポイントはどうなるかですが、
クレジットカード会社経由でキャンセルする以上はクレジット使用に
よって得たポイントも取り消されることになります。

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